2次方程式を解の公式で解く

2次方程式の解き方は、

①因数分解を使う
②解の公式を使う

の二通りある。
その中の「解の公式を使う」解き方を確認していく。

解の公式を使う

解の公式はこれ。

因数分解できない式で主に使っていく。
使い方は、式の数字を代入するだけ。

試しに、この式を解の公式を使って解いてみる。

STEP1.公式に当てはまる形に式を変形させる

解の公式が何なのか確認する。

つまり、式の形を、

この形にしなくては解の公式は使えない。
今回の式を見てみると、

既に運よく公式に当てはまる形になっている。

STEP2.公式に代入する

次に、解の公式の、「a」「b」「c」に当たる数字が何かを確認して、

それぞれの数字を解の公式に代入する。

「-2±3」というのは、
「-2+3または-2-3」という意味なので、

計算すると、
「1または-5」ということができる。
つまり、

これが答えとなる。

定義を知る

解の公式

まとめ

2次方程式を解の公式で解くには、

STEP1.公式に当てはまる形に式を変形させる
STEP2.公式に代入する

この2ステップで解いていく。
解の公式は超重要な公式。

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